財布の修理

去年購入した馬革の財布のチャックが閉じなくなってしまい急遽、販売元に修理に出すことにしました。
私が使っている財布は日本製で地元大阪に工房をもっている会社のものです。
いろんなお店を探したのですが、機能的でかつ日本製の財布というのが意外に売ってないんですよね。
見つけた時はこれだと思ったものです。

修理の窓口は心斎橋の大丸のゴルフ売り場の狭い路地をくぐり抜けた先にありました。
ルプルプ 楽天もありました。
窓口の人はどうやら店長さんのようで、財布を見せると「我が社の製品ですね!ありがとうございます。」と言って非常に喜んでくれました。
通常はチャックの取り換えで8000円ほどかかるそうなのですが特別に4000円にまけていただきました。

しかし驚いたのはお渡し日です。
なんと1ヶ月先の日付が書かれていました。
つい、一週間ほどで修理ができると踏んでいた私にとってこれは寝耳に水でした。
店長さんいわく現在非常に修理の案件が多く作業が立て込んでいるとのことでした。
でも4000円にまけてもらった手前もあるし、ここで断るのも分が悪いので承諾することにしました。

久しぶりに立ち寄った心斎橋は中国人の観光客だらけでまるでここは北京か上海かという感じでした。
中国人の観光客が来なくなったらいったいどうするのでしょうか。

奇妙な人間に見えた

先日、新幹線の中で異臭騒ぎがあり、新幹線が駅で立ち往生したというニュースを耳にしました。
この異臭の原因になったのが台湾のソウルフードとも言える臭豆腐という食べ物です。
私も実際に台湾に留学したころに幾度と無く口にした食べ物です。
台湾に行けばいたるところで販売しており、駅の近くに臭豆腐の屋台があると電車に乗っているだけでその臭いがわかるのです。

この臭豆腐は豆腐を漢方薬に漬け込んで発酵させた食品です。
台湾などでは油で上げたり、鍋で煮たりして食べています。
臭いがきついのは瓶などに詰められて売られているものです。
臭いはツーンとしたアンモニアみたいな臭いがするのですから日本の新幹線が停止するのも無理はありません。
日本人留学生の殆どが臭豆腐が苦手だったのですが、私は割りと好きでよく食べていました。
日本では台湾料理屋にありますが、やっぱり台湾で食べた臭豆腐のほうが美味しかったと思います。

臭豆腐というものを日常的に食べている台湾人ですが、日本で臭い食べ物の代表格である納豆は意外にも食べられない人が多いんですよね。
こちらからすれば、臭豆腐の方が癖がつよいなと思うのですが。
ちなみに私は納豆も食べることができます。
どちらの国の人からみても非常に奇妙な人間に見えていたことでしょう。

悪いことをしてしたらすぐに謝らないといけない

ちょうど、勤めている会社で仕事量が増え、人員が少なくなったので急遽求人を出して20代の女の子を雇うことになりました。

彼女は美術系の大学を中退していたのですが、パソコンが好きだというので、入力作業を中心にしているうちの会社なら使えるかなと思い採用しました。
ところが、出勤日初日彼女は始業時間から5分ほど遅刻してやって来ました。
それでありながら、現場監督者である私にたいしては謝罪のことばはひとつもありませんでした。

ずっと黙ったままで、机に座っているので私も何も言わず待っていたのですが、気がついたら彼女は椅子に座ったままこっくりこっくりと居眠りをしていました。
初日から遅刻して居眠りをするなんてすごいなと内心思いました。

しかし、その翌日から彼女は来なくなってしまいました。
こちらから連絡してもまったく返答がなく、バックれてしまったわけです。

私自身は今のデータ入力中心の職場は非常に気に入っており、ここ以外の職場は考えられないのですが早々にやめてしまった彼女は本当にもったいないなと思うのでした。
それと同時に思ったことは、悪いことをしてしまったらやっぱりすぐに謝らないといけないなということでした。
もし遅刻した時点で、謝罪してればもう少し状況は変わったかもしれません。
短い間でしたが、反面教師になってくれた彼女には感謝しなくてはいけません。

定期預金の案内

郵便局から封書が届き、開けてみると定期預金の案内が入っていました。
なんでも、今なら一口50万円から預金すると、先着順で柿の種がもらえるということでした。

こうした定期預金の案内が来ると、やっぱり気になるのは金利ですが金利についての言及は一切ありませんでした。
おそらく金利は上げられませんがそのかわりに金利分の柿の種をプレゼントしますよ。
ということかもしれません。

50万円分の金利に相当する柿の種だったら、スーパーで販売されている柿の種が200円ほどだから、単純に1%の金利分5000円程度の柿の種を貰えるのでしょうか。
でも常識的に考えると柿の種1袋ですよね。
50万円預けて、金利と柿の種1袋がもらえると仮定すればもしかするとお得なのかもしれませんが、でもやっぱり今後金利が下がってしまうことを考えると預けても結局柿の種2袋分にしかならないのではないかとも思ったりします。

その柿の種を土に埋めたら、金のなる木が生えてお金持ちになれるとかなら嬉しいですが。なんにせよ、一生懸命貯金している人にとっては、預金金利が下がってしまうのは非常に切ないことです。
政府はお金を投資してほしいと思っているのでしょうが、株などの知識が全くない私にとってはそんなリスクの高いお金の増やし方はできません。
これから日本の経済がどうなってしまうのか非常にきになるところです。

ウォーターサーバーを知ったとき

近年、日本においてもウォーターサーバーが個人宅でも見受けられるようになりました。私がこうしたウォーターサーバーを目にしたのは十年前に中国や台湾に留学していた時です。
中国や台湾は水道環境があまり良くないため、蛇口からでた水をそのまま飲むことはできません。
飲むと高い確率でお腹を壊してしまいます。
ですので、ほとんどの所でウォーターサーバーを利用していたのです。

日本でウォーターサーバーが出回りはじめたのは東日本大震災の後だったと思います。
福島で原子力事故が起こり放射能が水の中にとけているから被爆するという懸念からお母さん方を中心にウォーターサーバーの導入ブームが起こったのです。マジックボイスのブームは来るのでしょうか?

中国や台湾でウォーターサーバーを目にした時は、綺麗なお水が飲める日本ではきっとこんなものは流行しないだろうなと思っていたのですが、意外にも日本で爆発的に広まってしまいました。

私自身は、あまり放射線だ被爆だといって品定めをするよりも国が安全だと言っている以上はそれを信じて水道水を飲めばいいじゃんと思っているタイプです。
実はウォーターサーバーを使おうが使うまいが、日常生活で放射能は発生しており私たちは地球に生きている以上常に被爆している状態なんですけれどね。

夫の実家の夕飯にお呼ばれ

今日は夫の両親の家の夕飯に呼ばれました。
子供達も連れだって、夫の実家に行ってきました。
今日の姑の手作りディナーはローストビーフ。
アツアツのオーブン焼きの野菜とミルクとバターたっぷりのマッシュポテトなど、おいしかったです。
ローストビーフもジューシーで柔らかくて、口の中でとろける感じですごくよかったです。
姑はローストミートのディナーが本当に上手だなあと思いました。
私も姑の真似をして、時々、家でローストチキンなどをしてみるのですが、手順が悪いのか、何か一品が冷めてしまったりして、全部上手にアツアツ状態で出すことが未だにできません。
最近ではローストディナーは姑のうちで食べるのが一番と思い、我が家では挑戦していません。
姑は手作り洋菓子もすごく上手で、今日のデザートは、プラムの入ったケーキでした。
甘酸っぱいプラムと柔らかスポンジと生クリームがとても合いました。
ちなみに、お菓子も姑と同じレシピで作っても、私のは、本当に、ホームメードっぽいのですが、姑のは、ステキなカフェでいただくデザートのようです。
夕飯とデザートの後は夫の実家で最近飼い始めた青い鳥の赤ちゃんと遊びました。
実は私は本来、鳥は大の苦手です。
しかし、美しい青い色と赤ちゃんの鳥ということもあり、なんとか大丈夫でした。
あまり、鳥を怖がると姑が我が子が拒絶されているような悲しい顔をするので、鳥嫌いというのをなるべく出さないようにがんばりました。
美味しいディナーのお礼です。

我が家のお嬢様わんこドッグランではしゃぐ

本日我が家のわんこを連れてドッグランに行ってきました。
我が家のわんこはアイリッシュセッターというちょっとお上品に見えるお嬢様わんこです。
しかし、ちっともお嬢様ではなく、うっかりするとキッチンの食べ物を盗み取ったりします。
アイリッシュセッターは、非常に愛想のよい犬でとってもフレンドリーなのですが、食べ物に関しては、飼い主に忠実とは言い難いです。
いつかは、サンドイッチのパンを並べて、冷蔵庫から中に入れるものを出しているすきに並べて置いたパンを盗まれたこともあります。
ほんの一瞬のできごとでした。
まあ、うちの犬はそんな感じの食い意地のはったお嬢様わんこです。
ドッグランでは、いろいろな種類の犬が楽しそうに遊んでいました。
私がかっこいいなあと思ったのは、背の高い、グレートデーンという犬です。
うちの犬も大きいほうだと思ったのですが、グレートデーンはまるで小型の馬のような大きさでした。
我が家のわんこは臆病ものなので、グレートデーンが近づいて来たら、すぐに、ばたっと寝ころびおなかを見せていました。
即座に降参しておりました。
情けない我が家のわんこにうちの子供も私も大笑いでした。
それから、名前はわからないのですが、皺がいっぱいあるぷくぷく太った犬がいて、かわいかったです。
ドッグランには川もあって、お水の中で我が家のわんこははしゃいでおりました。
寒くないのかな?

ああ魅惑のおにぎり

先日、コンビニのラップで巻かれているおにぎりが、実は、おばさん達が手で一つ一つ握っているということを知りました。
もちろん、工場ではビニールの使い捨ての手袋をはめていると思いますが、大量のおにぎりを人間の手で握っているということにびっくりしました。
実は私はコンビニのおにぎりは、海苔がぱりぱりしたものより、ラップで包まれた、海苔がしっとりしているタイプが好きです。
おばさんたちが一つ一つ握ってくれていたことを聞いて、なんだかうれしくなりました。
機械よりもよい気がおにぎりに入っていそうです。
最近私の周りでもおにぎりダイエットが流行っていて、会社におにぎりを持っていくという人も多いです。
OLをしている東京の友人はおにぎりを毎日持っていくことで、月の貯金額が増えたそうです。
そして、体重も減ったというおまけ付きだったそうです。
私もおにぎりは痩せるんだなあと思って、調子にのって、おやつのクッキーをおにぎりに変えてみました。
この結果は3日で体重が1キロ増えてしまいました。
おやつにおにぎりでは痩せないという実験を自分の体でしてしまいました。
やはり、お昼や夕飯をおにぎりにしないとだめですね。
友人に「それじゃあ、カロリーオーバーだよ!」と笑われてしまいました。

虚言癖でしょうか?

ショーンKさんが英文のホームページに実際とは違う経歴を載せていたことで、学歴詐称問題が浮上しました。
これに関して、学歴詐称で自分のビジネスに活かそうとしたのかもしれないが、実力は努力して勝ち得たのではないかと、私は彼には擁護されるべきところもあると思っていました。
ましてや、学生の頃のあだ名をメディアで出すとかは酷いと思っていました。
ところがここになって、学歴のことではなく、ショーンKさんが、ちらほらとメディアに小出しで嘘を出してきたのではないかということが暴露されています。
例えば、中学生の時、アメリカでアルバイトしたコーヒー店のオーナーがいつもコーヒーのことを語っていたというようなコメントを私は聞いたことがあるのですが、実は中学生時代はアメリカにいなかったかもしれないとの事実がでてきました。
それから、F1チームのコンサルティングをしたことがあり、その縁でサーキット内のパドックに入ったことがあると言っていたのだそうですが、この事実を当のF1チームのマクラーレンに伺ったところ、そんな事実はないと言われたそうです。
これらの真偽のほどはわかりませんが、もしも、嘘だったのだとしたら、どうして、後からばれる嘘をこの人はついたのだろうかと不思議です。
でも、一つだけ嘘がないのは、ショーンKさんは英語の発音が本当にお上手です。
英会話講師をしていた私よりもずっと上手です!

お茶会のトピックは金星語

昨夜はママ友のおうちでお茶会を午前1時まで開催しました。
みんな子供のいるママたちなので、子供の面倒と家事を終えた8時や9時に一人のママ友の家に集まり、おしゃべりをしました。
お茶菓子つきで美味しく、楽しいお茶会でした。
昨日のお茶会でもトピックはいろいろあったのですが、一番印象に残っているのは宇宙人の話です。
やはり、宇宙はこれだけ広いのだから、どこかには地球人のような生命体がいるのだろうと言う結論になりました。
そして、本当は地球の権力者たちはすでに宇宙人と接触しているかもしれないとママ友の一人が言いました。
まるで、Xファイルみたいと楽しくなりました。
しかし、違うママ友、ユーチューブで金星語を話す人がいるよと見せてくれました。
ところが、その金星語を聞くとなんだか恐怖感が浮かんできたのです。
私の胸はざわざわとざわめきました。
でも、他のママ友は平気だったようです。
不思議な音の金星語を楽しんでいたようです。
金星語を怖がる私を他のママ友がすごく不思議がって、「昔、UFOにさらわれて人体実験されたことがあるんじゃないの?」なんて怖い事を言いだしました。
そんなの絶対嫌です。
帰ってから、夫にその金星語を聞いてもらったら、夫が大爆笑しておりました。
夫の反応をみて、怖さが消えました。
よかったです!