プラネタリウム

そんなわけでバタバタしましたが何十年ぶりかのプラネタリウムです。
最後に見たのなんて子供の頃の話でいつが最後だったかも思い出せないくらいですが過去に何度か来たことのある場所ではあったのでなんだか懐かしい気持ちになりました。

最近そのプラネタリウムは改装されたそうで施設内のすべての座席のシートがリクライニング仕様になったようで、確かに座った席では背もたれを倒した状態で星を見ることができました。

アナウンスとともに館内はどんどん暗くなり神戸の夜の景色に変わっていきます。
秋から冬の空で見える星の説明を聞き、その中で星座にもなっているアンドロメダ姫の悲劇のお話は印象に残りました。

ギリシャ神話のお話は普段あまり触れる機会はないですが、改めて知るとなかなか壮絶な内容のものも多く興味を惹かれるものです。
そんな感じで暗くなってからスタッフさんが説明していた間の時間は意識を保っていることができたのですが、教材用の星にまつわるビデオが流れ出すとだんだん眠くなってきて(リクライニングのせいで尚更)

気付けばビデオの半分くらいは二人揃って寝てしまっていた気がします。
内容はぼんやりと覚えてる限りですが海外にある星を観測するための素晴らしい装置を紹介する、といったものだったかと。

そんな久しぶりのプラネタリウムでした。
池袋のプラネタリウムにも行く話をしているのでその時はちゃんと起きてられたらいいな(笑)

この言葉で振り回された

ちょっと前ですが、新語、流行語大賞の発表がありましたが国政で唯一ですが選ばれた言葉がある。
それが「保育所、落ちた日本死ね」がベストテン入りをした。

これはブログから発した言葉て保育所の選考に漏れた気持ちを綴ったと思われている。
全国各地でこの様な事が起きて現在でも児童待機をしている人もいると言う。

選考基準でも緩和はしている所もあるが何が子供同士で交流会の参加をしないと決まらない事もある。
地域にも参加をする事で入所が決まる事もあるので入所の選考の参考にもなると言う。

この様な言葉でどんな気持ちだったのか辛かったのか認可外保育所にした人もいる。
しかし、事件も多く発生した事で裁判まで発展する事が多く感じたと多く思われている。

そして、保育所を建設をしても子供の騒音などいろんな事で建設中止になる事もあった。
これは行政はちゃんと話し合いしてないような気がするのでこれは難しい問題となってもいいかも知れないと言う。

この様な事がこの言葉にあると思われているかも知れないと言う事になる。
年が明けるとまた、保育所の入所希望する人で選考が行われる。

もう少し建設の緩和など何か動かす事が大事だと思っている。

こうした事で言葉が解消が出来るようにするのが一番だと思っているかも知れないと言うのです。