「BONES」シーズン2 第6話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン2の第6話「スイートルームの女」を見ました。
今回は白骨が見つかったわけではなかったですが、ひどい爆発事件が起きたため、ブレナンたちが鑑定に乗り出すというストーリーでした。毎回毎回、白骨が見つかるというのも嘘っぽいので、犠牲者の多い大きな事件や事故を捜査するブースの助っ人として呼ばれる、という展開が一番現実的なのかなと感じます。
ザックとジャックが爆発の再現実験をしたシーンがすごかったです。予想以上の迫力に吹っ飛んで顔が真っ黒になってしまった二人ですが、カミールに成果を褒められてよかったですね。外交特権を利用して悪質な行為を繰り返す人物はアメリカドラマではよく描かれていますが、実際に取り締まる方は大変だなぁと思ってしまいました。
そして、小人症の国務省捜査官に対して「小さいことを利用している」と言い放ったブレナンにはハラハラしました。差別的な発言に聞こえますが、どんな人に対してもこういう態度を貫くというのは、逆に偏見なく接しているとも言えるなと思いました。
また、カミールとブースの関係に初めに気づいたのがジャックというのは少し意外でした。そんなジャックとアンジェラの微妙な距離感も気になるところです。

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