財布の修理

去年購入した馬革の財布のチャックが閉じなくなってしまい急遽、販売元に修理に出すことにしました。
私が使っている財布は日本製で地元大阪に工房をもっている会社のものです。
いろんなお店を探したのですが、機能的でかつ日本製の財布というのが意外に売ってないんですよね。
見つけた時はこれだと思ったものです。

修理の窓口は心斎橋の大丸のゴルフ売り場の狭い路地をくぐり抜けた先にありました。
ルプルプ 楽天もありました。
窓口の人はどうやら店長さんのようで、財布を見せると「我が社の製品ですね!ありがとうございます。」と言って非常に喜んでくれました。
通常はチャックの取り換えで8000円ほどかかるそうなのですが特別に4000円にまけていただきました。

しかし驚いたのはお渡し日です。
なんと1ヶ月先の日付が書かれていました。
つい、一週間ほどで修理ができると踏んでいた私にとってこれは寝耳に水でした。
店長さんいわく現在非常に修理の案件が多く作業が立て込んでいるとのことでした。
でも4000円にまけてもらった手前もあるし、ここで断るのも分が悪いので承諾することにしました。

久しぶりに立ち寄った心斎橋は中国人の観光客だらけでまるでここは北京か上海かという感じでした。
中国人の観光客が来なくなったらいったいどうするのでしょうか。

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