虚言癖でしょうか?

ショーンKさんが英文のホームページに実際とは違う経歴を載せていたことで、学歴詐称問題が浮上しました。
これに関して、学歴詐称で自分のビジネスに活かそうとしたのかもしれないが、実力は努力して勝ち得たのではないかと、私は彼には擁護されるべきところもあると思っていました。
ましてや、学生の頃のあだ名をメディアで出すとかは酷いと思っていました。
ところがここになって、学歴のことではなく、ショーンKさんが、ちらほらとメディアに小出しで嘘を出してきたのではないかということが暴露されています。
例えば、中学生の時、アメリカでアルバイトしたコーヒー店のオーナーがいつもコーヒーのことを語っていたというようなコメントを私は聞いたことがあるのですが、実は中学生時代はアメリカにいなかったかもしれないとの事実がでてきました。
それから、F1チームのコンサルティングをしたことがあり、その縁でサーキット内のパドックに入ったことがあると言っていたのだそうですが、この事実を当のF1チームのマクラーレンに伺ったところ、そんな事実はないと言われたそうです。
これらの真偽のほどはわかりませんが、もしも、嘘だったのだとしたら、どうして、後からばれる嘘をこの人はついたのだろうかと不思議です。
でも、一つだけ嘘がないのは、ショーンKさんは英語の発音が本当にお上手です。
英会話講師をしていた私よりもずっと上手です!

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